会員通信

会員通信

後援会役員によるエッセイをご紹介します。
後援会役員が、後援会活動を通じて感じたことや、相模女子大学・相模女子大学短期大学部に寄せる想いを綴っています。

会員通信 Vo.3

役員退任の挨拶

栄養科学部 健康栄養学科 2年 父母

石原 秀子(2021年度後援会理事)

令和3年度後援会理事を務めさせていただきました。
コロナ禍で相生祭はじめ各行事の開催方法が変更となり、お仕事をする機会がほとんどなく残  念な気持ちで過ごしました。
そのような中でズームで1回、対面で1回でありましたが役員会で会長はじめ理事の皆さま、事務局の皆さまと交流できたことは私にとって貴重な経験となりました。このような方々に支えられて娘たちはのびのびと学生生活を送れているのだ、としみじみ実感できたからです。
役員は退任いたしますが、これからも学校のために自分にできることはないかと考え続けるつもりです。
一年間お世話になりました。

   

人間社会学部 人間心理学科2021年度卒業 父母

齋藤 啓子(2021年度後援会理事)

4年間の後援会役員の任期中、約2年間はコロナ禍での活動となりました。
当初は他の役員の方々との交流の場もあり、大学の活動を知るよい機会となりました。
コロナ禍となり、従来の形式では役員同士のコミュニケーションなど難しい面もありましたが、今後も既存の考えにとらわれることなく、後援会のさらなる発展を願っております。
4年間素晴らしい経験をさせて頂いたこと感謝申し上げます。

会員通信 Vo.2

新入生に贈ることば

人間社会学部 社会マネジメント学科 4年 父母

金指 俊二(後援会副会長)

「銀杏も大きくなっただろうねぇ」
孫が母校へ入学するのを見届けるようにして逝った、母のことばを思い出す。
「ゼミ」や「研究」はもとより、「サークル」、「おしゃれ」、「恋愛」、「バイト」…
何にでも挑戦する権利を手に入れて、銀杏並木を歩く新入生たち。
いつの日か、懐かしく、また誇らしく思い出せるような時間を、ここ相模女子大学(さがじょ)で
過ごせますように…。

 

会員通信 Vo.1

後援会の活動を振り返って

人間社会学部 人間心理学科 4年 父母

齋藤 啓子(後援会副会長)

私が相模女子大学後援会の役員をお引き受けしましたきっかけは、娘のとある事情により大学の様子を知りたいという理由からでした。
娘は幼少の頃に、難病を発症して手術や入退院を繰り返して、今は車いすユーザーとなり障がい者です。大学生活では差別や偏見は全く感じることなく安心して通学出来たことに、大学の先生や職員の方々に今は感謝の気持ちでいっぱいです。
後援会の活動では、異業種や異なる考え方のお話を聞く事は見聞を広げる機会となり大変有意義な時間でした。

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